FINLAND  〜後半

THE 4th Day
  市内からMr Aurom's Islandへ


●仕事は終わり、オフタイムへ
車で湖のほとりまで。もちろんその道は
Mr Auromしか通らないので舗装なんてされてない。道幅も彼の車がぎりぎり通れる広さ。

で、ほとりに着いたら、ボートに乗り換え。
途中で買った食糧と水も忘れずに積む。

冬には、ここは車で渡れるそうだ。
本当に島に着いた。
見渡す限り森と湖。
その島に置いてある、僕のスーツケースが
不思議な物に見える。
リビングとサウナ用のログハウス。
右側のドアがサウナ入り口。サウナに入って
汗を流し、石鹸で洗った後に、湖まで走って
そのまま飛び込む。大胆ですが、爽快。

最初は、飛び込むのに勇気がいりますが
(大きな岩があり、透明度が高いのでよく見え、その岩までの距離感が難しい)慣れると
すごく面白い。
サウナでほてった体を冷やしていると
湖に住んでいる魚たちがぶつかってくるし。
客間。2部屋、2階建てのログ。
まさか一軒建ってるとは・・・

しかも、リビングのログから林の中を2〜3分
歩くのだ。
晩御飯の後、暗い中を歩けるのか?
トイレもリビングの近くだって言うのに。
客間、室内。

ごくごく普通の家。
それがすごく不思議。周りは大自然なのに。

でもそれも当然。だってここはMr Auromの
娘さんの部屋らしいから。

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THE 5th Day
  HELSINKIへ


●HELSINKI
HELSINKIに着きMr Auromともお別れ。
本当に長い距離有難う。
なかなか出来ない島での滞在までさせてもらって。

で、HELSINKIのカフェ。
さすがにここら辺は人が多い。
やっと人のいる所に戻ってきた感じ。
公園で、昼寝。

最高に気持ちいいです。
がらがらに空いてるし。

FINLANDでは割と公園は少なく感じました。
公園にしなくても森やら林やら、湖が沢山
あるからなのでしょうか?

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THE 6th DAY
   LONDONへ

●HELSINKI出発の日
HELSINKI駅、駅前風景。
なんだか異様に長いバス発見。
これが普通サイズみたい。

でも乗客はまばら。
いよいよ、FINLAND出国。
次はLONDONへ。

実はまだホテルとってないのでどきどきです
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